ビーガン料理という言葉を聞いてイメージするのは、海外セレブ。
あとは流行りに敏感な女子たちが通うお店。

 

興味がないわけじゃないけど、私とは無縁だと思っていたビーガン料理のお店に、縁あってランチしに行く機会がありました。

 

ランチメニューはデリが9種類くらい入ったプレートで、見た目も可愛いくて素敵だし、味も良かったです。

 

元々野菜やきのこ類が好きなので、慣れ親しんだ料理と変わらずすんなり食べれたし、どれもとっても美味しかった。

 

でもこれは、自分では作れないなぁ。。
トマト煮やら、ビネガー風味やら、ハンバーグのような穀物やら。

 

オシャレな食べ物がたくさんで、やっぱりこれは外で食べるものだなと感じました。

 

そもそも、こういう料理でよく聞くコメントで、

 

お肉みたい。

 

というのがあるけど、わざわざハンバーグ風やら唐揚げ風にする必要があるのでしょうか??

 

そこまでしてハンバーグや唐揚げが食べたければ、食べちゃえばいいのに。と思ってしまう。

 

健康に問題ある場合は仕方ないですけど。

 

お店を否定しているわけでもないのですが、よく大豆をお肉みたいにした料理とかを見かける度に切なくなるというか、

 

そんなにお肉食べたいのだろうか?

 

大豆は納豆、豆腐、節分の豆で良くないか?

 

と思ってしまうのです。

 

なかなかこうした心理を理解できない私は、いつまでも女子になれないのかもしれません。